カテゴリー:自己破産

自己破産 裁量免責を得るための積立(免責積立)

自己破産の手続が管財事件として開始した後、破産管財人からの打診を受けて、金銭の積立を実施する場合があります。 いわゆる「裁量免責のための積立」、あるいは「免責積立」と呼ばれているものです。 激しい浪費…続きを読む

NP後払い・メルペイスマート払い・d払いなどの「後払いサービス」にご注意!

近年、自己破産や個人再生を検討中の方について、以下のような後払いサービスの利用が増えています。 ・NP後払い(ネットプロテクション) ・atone(アトネ) ・メルペイスマート払い(メルペイ後払い) …続きを読む

自己破産の書類作成打ち合わせを実施

ご依頼中の自己破産案件について、「破産手続開始申立書」を完成させるため、依頼者との打ち合わせを実施しました。   破産申立書類の作成手順には、決まったルールがある訳ではありませんが、当事務所…続きを読む

破産管財人に就任しました

名古屋地方裁判所から選任され、破産管財人に就任しました。   当事務所の弁護士は、自己破産のご依頼を受けて破産申立を行う「申立代理人」の業務を日々行っていますが、名古屋地方裁判所の破産事件に…続きを読む

豊橋市の裁判所で債権者集会

名古屋地方裁判所の豊橋支部にて、自己破産の債権者集会が開催されたため、当事務所の弁護士が豊橋市まで出張してきました。   債権者集会は、個人破産の少額管財事件であれば1回で終了することも多く…続きを読む

異時廃止となり、免責許可決定が確定しました

名古屋地方裁判所で少額管財事件として進めていた破産案件が異時廃止となり、無事に免責許可決定が確定しました。   今回は破産管財人との見解相違が大きく、裁判所も交えた激しい協議が続く展開になり…続きを読む

債務整理の方法は、ご依頼後でも変更可能です!

■「どのような解決方針にするか」を最終的に決定するタイミングは、弁護士にご依頼をされた後、少し先になっても問題ありません。 ■弁護士費用は、方針の変更があった場合、差額を精算させていただく方式のため、…続きを読む

無料法律相談はどう進みますか?

まずは、お電話またはメールにて、無料法律相談予約をお申し込み下さい。 ご希望の日時と、弁護士のスケジュールを調整の上で、相談予約をお取りします。   ※当事務所の無料法律相談は完全予約制です…続きを読む

ブラックリストに載らないか?

ブラックリストとは? 「債務整理をするとブラックリストに載らないか」というご心配をされる方が多いです。   ネットなどで色々な情報が出回っており、何が本当なのか分からなくなって余計心配が増し…続きを読む

破産管財人とは? 破産管財人がついた場合、どうなるか?

「破産管財人」とは、裁判所から選任されて、破産手続における財産の換価や債権者への配当、免責判断の調査などの重要な業務を遂行する専門家です。実務上は、地域の弁護士の中から選任されます。 ■破産管財人の中…続きを読む

弁護士費用のお話

事務所によって弁護士費用の体系が全く違いますから、比較の参考にしていただければと思います。   減額報酬は不要!   当事務所では、いわゆる減額報酬は不要ですが、これを成功報酬の一…続きを読む

同時廃止と管財事件 名古屋地裁での割合は?

★破産事件全体に占める「同時廃止」の割合は、全国平均で約60%です。 ★名古屋地裁本庁では、約50%まで下がります。 ★会社経営者や個人事業主を除いた非事業者の個人破産に限定すると、70%~80%程度…続きを読む

任意整理中に、自己破産や個人再生への切替は可能か?

★任意整理を完了し、返済中の方でも、自己破産や個人再生による解決は可能です。   ★任意整理が進行中の場合、弁護士が「任意整理の返済交渉を開始する前」であれば、自己破産や個人再生に方針変更し…続きを読む

過払い金を回収して、自己破産や個人再生の費用にできますか

過払い金を回収し、自己破産や個人再生の「弁護士費用」、自己破産の「予納金」に充てることで、ご本人の経済的負担を大幅に軽減できるケースがあります。   現在も請求可能な過払い金が、まだ残されて…続きを読む

「どの解決方法がよいのか分からない」という方

債務のお困り事を弁護士に相談するにあたり、「どの解決方法にするか」を決断しておく必要はありません。   あなたのご事情・ご希望に応じて、弁護士が解決方法をご提案します。 ご依頼の後でも、調査…続きを読む

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