名古屋駅前の弁護士 過払い金の無料法律相談

名古屋駅前の弁護士 自己破産・債務整理・借金の無料法律相談
無料法律相談のご予約はこちらから
お電話でのご予約は052-587-3555
ホーム自己破産任意整理過払い金個人再生費用一覧周辺地図
過払い金とは過払い金回収の流れQ&A

■過払金とは

★【過払い金が出ているか? 事前に計算いたします!】 お気軽に、お問い合わせください。


◎完済会社に対する過払い金請求は、着手金無料!

◎減額報酬 不要です!

◎裁判を起こしても、費用は変わりません。手間を惜しまず、積極的に裁判で回収します!


テレビやラジオでおなじみの「過払い金」。簡単に言うと「払いすぎたお金」のことです。

「過払い金、請求していいのかな?」
「弁護士に相談するなんて、少し不安」
「過払い金が出ているかどうか、まず確認したい」 そんな方のための無料相談です!

過払い金の請求、まだ迷われていますか?

過払い金は、だんだんと回収が難しくなってきています。
10年の時効が成立してしまうと、もはや請求はできません。
相手の会社が倒産した場合も、ほとんど戻ってこなくなります。

もったいないことにならないよう、いま少し勇気を出して、動き出しましょう!

★まずは、過払い金が発生しているかどうか、【事前計算サービス】をお申込下さい。


無料法律相談のご予約はこちらからお電話でのご予約は052-587-3555


あなたに代わって全ての回収業務を代理できる専門家は”弁護士”だけです。

相手会社との交渉や、法的な検討は弁護士が行いますから、ご本人様に難しい作業はありません。

過払い金の回収は、日を追うごとに難しくなってきています。
専門家を選ぶ際には、安易に交渉で減額和解せず、きちんと裁判を起こして全額回収を目指す用意があるかどうか、どの程度の実績があるかを是非とも確認してみてください。裁判は弁護士にとって非常に手間のかかることですが、裁判所へ出廷したり、訴状や準備書面を書いたりする地道な業務の積み重ねが、依頼者の権利実現のためには不可欠と考えています。
当事務所では、通算1300件以上の過払い請求訴訟を実施。交渉から裁判まで、手間を惜しまない着実な回収実績を築いています。


消費者金融などのキャッシングには金利が20%を超えるものがあり、とても負担の重い契約内容となっています。こういった高金利は、法律に定められた利息を超えており、その部分については「払いすぎていたから返してくれ」と言えるのです。これが過払い金です。

たとえば80万円を借り入れ、「年利28%、月々3万円の分割返済」という契約内容だった場合、3年間まじめに月々3万円を返済しても、まだ約17万円の残金があります。
しかしこの返済履歴を、法定利息上限である年利18%で再計算した場合、実は法律上払わなければならない額は既に完済しており、それどころか約5万円を払いすぎになっていることが分かります。
残債はすでにありませんから、5万円を返すよう請求するのが過払い金請求です。

例:元金80万、月々3万円の返済
利息28% 3年後も約17万円の残債
利息18% 3年後には完済状態、約5万円の払いすぎ

「過払い金がいくら生じているか」ということは、お客様によって結果が様々で実際に計算をしてみなければ分からない部分がありますが、かなりの高額を回収できることもあります。

【当事務所にて解決した案件の一例】

受任時:総債務約500万円
 → 解決時:債務ゼロ、弁護士報酬を清算後、合計約970万円を依頼者に返金して終了

受任時:総債務約450万円
 → 解決時:債務ゼロ、弁護士報酬を清算後、合計約700万円を依頼者に返金して終了

受任時:総債務約150万円
 → 解決時:債務ゼロ、弁護士報酬を清算後、合計約900万円を依頼者に返金して終了

受任時:総債務約350万円
 → 解決時:債務ゼロ、弁護士報酬を清算後、合計約500万円を依頼者に返金して終了

受任時:総債務約270万円
 → 解決時:債務ゼロ、弁護士報酬を清算後、合計約370万円を依頼者に返金して終了

受任時:総債務約650万円
 → 解決時:債務ゼロ、弁護士報酬を清算後、合計約150万円を依頼者に返金して終了



また、ここまで大きな返金にならなくとも、回収した過払い金を債務が残ってしまった会社への返済にあてることで、以下のように大幅な債務の圧縮に成功することもあります。

受任時:総債務約1500万円
 → 解決時:残債務約200万円に圧縮(分割払いで再契約完了)

受任時:総債務600万
 → 解決時:残債務約70万円に圧縮(分割払いで再契約完了)

受任時:総債務400万
 → 解決時:残債務約30万円に圧縮(分割払いで再契約完了)

受任時:総債務250万
 → 解決時:残債務約27万円に圧縮(分割払いで再契約完了)



過払い金の額が大きくなればなるほど、消費者金融も必死で抵抗してきます。交渉で速やかに回収するか、裁判を起こして強制的に回収するかは依頼者と相談の上で進めておりますが、いざという場合には裁判も辞さない姿勢があってこそ、交渉においても最大限の成果を得ることができると当事務所は考えています。

当事務所では、過払い金の回収交渉・請求訴訟を常時取り扱っており、交渉による回収・訴訟による回収それぞれ1000件を優に超える解決実績がありますから、相手会社の傾向に応じた方針検討を行うことが可能となっています。

なお、140万円を超える過払い金の返還訴訟を起こした場合、あなたの代わりに法廷へ出頭できる法律専門職は”弁護士”だけです。
他の専門職に過払い金の回収を依頼していた場合、冒頭に述べたような高額の訴訟代理には対応できませんから、あなた自身が平日の昼間に地方裁判所の法廷へ出頭し、裁判官の面前で主張を述べなければならなくなってしまいます。

また、最近ではアイフルなどを中心に、過払い金の支払いを命じる判決に対して控訴してくることが増えていますが、控訴審に代理人として出廷することができるのも弁護士だけです。

弁護士に依頼されれば、調査の結果がどのような請求額になったとしても、相手が控訴してきても、あなたの代わりに交渉から訴訟まで一切の回収業務を行うことができます。あなたは自宅や会社で日常の生活を過ごしつつ、結果を待っていただければよいのです。

まずは無料法律相談をお電話またはメールフォームにてお申込ください。


■過払金に関する弁護士コラム

過払い金請求訴訟における最近の動向
武富士の会社更生と今後の注意事項
武富士の過払金を債権届出しましょう
過払い金請求訴訟の流れ
過払い金請求訴訟の現状
過払い金の計算方法
完済していても過払い金を請求できる?
過払金請求上の問題(取引期間が非常に長い場合)
過払い金請求における争点
総量規制と貸金業法改正
過払い金と裁判(前編)
過払い金と裁判(中編)
過払い金と裁判(後編)
何度も自殺を考えた…そんな方へ
費用のお話
債務整理はお早めに! 任意整理・過払い金回収をお考えの方
過払い金回収の現場から
過払い金と民事再生(1)
過払い金と民事再生(2)
■費用

【完済の会社に対する過払い回収】
着手金:無料
◇成功報酬:回収金額の19.44%(消費税8%込。課税前17%)
裁判を起こした場合でも、費用は変わりません。


「過払い金の請求を依頼したいけど、もし赤字になったら…」というご心配は不要です。

弁護士に依頼して調査してみたものの、あまり過払い金が出なかった、ということもあります。
こうした場合でも、完済の会社であれば着手金は無料、実際に回収成功した額に対して19.44%(消費税8%込)の成功報酬が生じるだけですから、弁護士に過払い金回収を依頼したことで赤字になる心配が無く、ご安心いただけると思います。

※完済とは、一つの会社に対してキャッシング・ショッピング含め全て支払済みの状態をいいます。
※会社名や個別事情により対応が難しいケースなど例外もありますから、別途お問い合わせ下さい。


【受任時、債務の残っている会社に対する過払い回収】
着手金:1社あたり2万1600円(消費税8%込)
◇成功報酬
 回収金額の19.44%(消費税8%込。課税前17%)
 裁判を起こした場合でも、費用は変わりません。

減額報酬は不要。残債のある状態から過払い金を回収したとしても、減額部分についての費用は頂いておりません。実際に回収成功した部分についてのみ弁護士報酬が生じます。この報酬は回収した過払い金の一部と相殺されますから、いずれにしろ追加のお支払いをお願いすることはありません。

過払い金返還訴訟を起こした場合に、訴状作成費用や法廷出頭日当など追加の着手金を頂くことはありません(但し1審のみ。場合によりますが、過払い金を支払えとの判決に対して相手方が控訴してきた場合には、別事件扱いとなり別途費用が生じる場合があります。)
費用は、分割払いも可能です。
訴訟を提起した場合には、実費(訴訟提起のための収入印紙・郵便切手代)が別途必要となります。
無料法律相談のご予約はこちらからお電話でのご予約は052-587-3555